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micro:bitでレッツ プログラミング!

子供の科学2018年10月号からはじまった「micro:bitでレッツ プログラミング!」の連載と連動した特設ページ。ここでは、連載で使用する「KoKa micro:bit探検ウォッチキット」の紹介や、micro:bitのプログラミング環境「MakeCode for micro:bit」の使い方のポイント、関連する動画など、参考になる情報をまとめているよ。

KoKa micro:bit探検ウォッチキットを
手に入れよう!

KoKa micro:bit探検ウォッチキットを手に入れよう!

micro:bit本体に、ボタン電池がセットできて、ベルトがつけられるバングルモジュールにベルトなどが付属し、micro:bit単体でも実験ができるように専用の電池ボックスと、いろんな実験に使えるワニ口クリップがセットになっているよ。

セットオリジナルの小冊子には、micro:bitの解説や、探検ウォッチの詳しいつくり方と、「ダンボールスイッチ」のつくり方が載っているよ。「ダンボールスイッチ」の工作は、この小冊子だけのスペシャルな内容だよ。

また、micro:bitの無線通信機能を活用したプログラムを解説しているマニュアルが付属した「通信マニュアルVer.」も登場! 2台そろえて通信機能を使ったプログラムにも挑戦してみてね。

KoKa Shopで購入する

micro:bitをはじめよう!

micro:bitを入手したら、さっそく体験してみよう! 

まずはキットに入っている電池ボックスに単4電池(別売)を入れて、micro:bit本体に接続しよう。電池ボックスのスイッチをオンにしたら、micro:bitのLEDディスプレイに注目!下の動画のようにLEDが光りだすよ!ディスプレイに表示される内容にあわせて、ボタンを押したり、micro:bit本体を傾けたりしてみよう!

動画を見る

micro:bitとシリアル通信をしよう

Windows10版のMakeCodeアプリではシリアル通信ができることは、6月号の第9回で紹介したけれど、MacやLinuxでシリアル通信をする方法もあるよ。ここで紹介するので、ぜひ試してみてね。

MacやLinuxでシリアル通信をする方法

探検ウォッチにサイコロの機能を持たせてみよう!

探検ウォッチは、実はサイコロ代わりにもなるぞ! というわけで、サイコロプログラムをつくってみたよ。とても簡単なプログラムだからぜひチャレンジしてほしい。ちょっと工夫すれば、ぐっと使いやすいサイコロになるので、いろいろ応用してみよう!

サイコロプログラムのつくり方

「MakeCode for micro:bit」がバージョンアップ!

10月26日にMakeCodeがバージョンアップした(1.1.90)。とはいえ、今まで通りMakeCodeにアクセスすれば、なにもしなくても新しいバージョンが使えるようになるよ。

第1回から読んでくれているみんなは、その時つくったプログラムの見た目が変わっていたりするので、ビックリするかもしれない。ここでは、前のバージョンと新バージョンで違っているところをまとめたよ。記事のバックナンバーを読むときにも参考にしてね。

アクセスしたときの最初の画面が変わった

ブロックのデザインが変わった

ブロックの種類が増えている

「探検ウォッチ」の動画を見てみよう

「micro:bitでレッツプログラミング! 自分だけの探検ウォッチをつくろう」の連載でつくったプログラムを、探検ウォッチで動かしている動画が見られるよ。

■「リモート光センサーと明るさ監視モニター」(2019年5月号)

micro:bitのLEDディスプレイを光センサーとして使うことで、その場の明るさがどれくらいなのか計測するプログラムをつくったよ。離れたところの明るさを計測できるように、無線通信機能を使って、光センサーと、結果を表示するモニターを別にしたよ。今回は明るさをグラフで表示している。明るさによってどう変化していくか、試してみてね。

動画を見る

■「忘れ物アラーム」(2019年4月号)

大事なものを置き忘れそうになったら知らせてくれるプログラムをつくったよ。無線通信異能を使ったプログラムで、大事なものに発信機をつけ、受信機は自分が身につける。発信機が発信する電波を受信機が受信できなくなったら、アラームが鳴るというしくみだ。プログラムの一部を変えると、違う使い方もできるよ。ぜひ試してみてね。

動画を見る

■「メッセンジャー」(2019年2月号)

探検ウォッチ同士でメッセージの交換ができるプログラムをつくったよ。micro:bitに標準で搭載されている無線通信機能を使っているよ。記事ではボタンを押すとプログラムで設定したメッセージを送信するようにしているよ。プログラムでメッセージ内容を変えることもできるので、いろいろなメッセージを送ってみてね!

動画を見る

■「宝探しゲーム」(2019年1月号)

探検ウォッチで遊べる宝探しゲームをつくったよ。探検ウォッチのLEDディスプレイの表示を頼りに、「宝物がある場所」を探すゲームだ。「宝物がある場所」はプログラムで設定されるので、探検ウォッチの電源をオンにするたびに違う場所が示されるよ。遊び方は動画を参考にしてね。遊ぶときには周囲の様子に注意してね!

動画を見る

■「探検メーター」(2018年12月号)

探検ウォッチに、物の高さを測る「探検メーター」の機能を入れてみたよ。プログラムだけじゃなくて、探検ウォッチに割りばしと輪ゴムを使った簡単な照準器をつけたよ。使い方は動画を参考にしてね。外に出て高さを測るときは、周りの状況に注意してね!

「プログラム」からは、「探検メーター」のプログラム全体が見られるよ。MakeCodeでプログラミングをするときの参考にしてね。

動画を見る プログラム

■「ゆさぶられた音」(2018年11月号)

探検ウォッチをつけて腕を動かすと音が鳴り出すよ。どの方向にゆさぶると音が出るかな。

動画を見る

■「タッチされた音」(2018年11月号)

micro:bitのピン1とGNDを指で押さえると音が鳴るよ。ほかの電気を通すもの(例えば、キットに付属のワニ口クリップなど)でつないでも同じことができるよ。

動画を見る

■「探検タイマー」(2018年11月号)

探検ウォッチに、設定した時間が経ったら音で知らせてくれる「探検タイマー」の機能を入れてみたよ。動画では10秒間を計っている。スタート時と、10秒経ったら音が鳴るんだ。時間はプログラムで変えることができるよ。

動画を見る

「MakeCode for micro:bit」を使いこなそう

micro:bitのプログラミング環境は「MakeCode for micro:bit」と呼ばれているよ(長いのでこれからMakeCodeと呼ぶことにする)。この連載では、MakeCodeを使ってmicro:bitをプログラミングしていくよ。

MakeCodeの使用環境について

MakeCodeのアクセス方法

プログラミングのポイント

micro:bit本体を動かすシミュレーションのしかた

「micro:bitでレッツプログラミング」が載っている「子供の科学」のご購入は

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